“宇宙(そら)のとびら”とは

財団法人日本宇宙少年団(YAC)とJAXA宇宙教育センター子供の科学(誠文堂新光社)が共同編集し、宇宙教育に関する様々な情報や、宇宙教育の素材となる宇宙や宇宙につながる情報をとりあげた宇宙教育情報誌「宇宙のとびら(ソラトビ)」です。

2007年夏季に創刊し、現在季刊(3ヶ月に1回程度)にて発刊中(非売品)です。

本誌は、JAXA宇宙教育センターのみならず、宇宙教育活動の実践機関である日本宇宙少年団(YAC)ならびに、創刊以来70数年の誌歴史を有し日本の科学者の育成に寄与してきた「子供の科学」の誠文堂新光社との共同編集により、充実した誌面を提供しています。

“宇宙(そら)のとびら”最新号について

最新号は、YAC指導員・団員の方に郵送にてお届けしています。目次のみ以下よりご覧いただけます。

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"宇宙(そら)のとびら" 第10号 (詳細ページへ)

第10号は、筑波宇宙センターの特別公開で行われたヒューストンからのトークイベントを特集。
野口宇宙飛行士と山崎宇宙飛行士の言葉を紹介しています。
また、日本の実験棟「きぼう」で行われている実験や研究についても紹介しています。

“宇宙(そら)のとびら”PDFファイル版

これまでに発行された“宇宙(そら)のとびら”を、PDFファイルでご覧いただけます。

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"宇宙(そら)のとびら" 第9号 (詳細ページへ)

第9号は、打ち上げに成功した日本の新型ロケットH-2Bについて紹介します。
第9号からは、ページ数が増えて新しいコーナーもできて、情報量がアップしています!

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"宇宙(そら)のとびら" 第8号 (詳細ページへ)

第8号は、ISSに長期滞在中の若田光一宇宙飛行士についての最新情報を紹介します。
また、2009年最大の天文イベントである皆既日食とその観察のしかたを紹介します。

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"宇宙(そら)のとびら" 第7号 (詳細ページへ)

第7号では、打ち上げから1年たった月周回衛星「かぐや」が伝えたデータからわかってきたことを紹介します。
国際宇宙ステーションや「だいち」や「かぐや」のアナグリフ画像は、付録の3Dメガネで見ると飛び出して見えます!

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"宇宙(そら)のとびら" 第6号 (詳細ページへ)

第6号は、来年明け早々に打ち上げを控えた温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)、そして、同じく年明けに、日本人として初めて国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在クルーとしてスペースシャトルに搭乗し宇宙飛行する若田宇宙飛行士が特集されます。

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"宇宙(そら)のとびら" 第5号 (詳細ページへ)

第5号では、国際宇宙ステーションを実際に目で見る方法をご紹介します。

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"宇宙(そら)のとびら" 第4号 (詳細ページへ)

第4号では、打ち上げに成功した「きぼう」の「船内実験室」を特集します。

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"宇宙(そら)のとびら" 第3号 (詳細ページへ)

第3号では、超高速インターネット衛星「きずな」をご紹介します。

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"宇宙(そら)のとびら" 第2号 (詳細ページへ)

第2号では、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の打ち上げを特集します。

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"宇宙(そら)のとびら" 創刊号 (詳細ページへ)

創刊号では、月探査機「かぐや」の打ち上げにあわせて、月をテーマにした記事を中心にお届けします。