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『YACニュース』 2002年3月

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メンバーズニュース1
奈良県に初の分団誕生! ……1月23日、大和まほろば分団(奈良県)
いままで分団のなかった奈良県に、ついに分団が誕生! その名も大和まほろば分団だ。
「まほろば」というのは、一昨年、毛利団長が参加したSTS-99ミッションでも使われたことばで、「とてもよいところ」という意味だ。
けいはんなプラザで行なわれた結団式には、二唐義夫分団長をはじめ、14名のリーダーと39名の団員が参加。そしてこの日、(財)社会教育財団の主催する講演会のためにきていた毛利衛団長もかけつけて、「今まで分団のなかった奈良県に、『まほろば』という奈良県にぴったりの名前を持つ分団ができてうれしい。21世紀は皆さんの時代。世界中の仲間たちと力をあわせて火星をめざそう。」と話してくれたよ。
会場となったけいはんなプラザ近くの木津町分団からは、加藤孝男リーダーが来てくれた。これからも分団活動をとおして、交流を深めてほしい。


↑毛利団長にタッチ! この感激は一生の思い出だ。
いっしょにがんばろう!
いっしょにがんばろう!
毛利団長のことばを真剣に聞く団員たち。
熱気球をあげよう! ……1月20日、藤沢分団(神奈川県)
まっ青な空に浮かぶ、色とりどりの熱気球。とても美しい光景だね。
藤沢分団のみんなは、湘南台公民館で熱気球を作って飛ばしたよ。指導してくれたのは、飯牟禮俊紀先生と執行さゆり先生だ。
製作する前に、飯牟禮先生がアメリカで撮影したスペースキャンプでの熱気球製作のビデオを見た。「なんだかむずかしそう」と思った人、「これなら自分でもできそうだ」と思った人など感想はいろいろ。さあ、チームワークでがんばってみよう!
参加者30人は、5人ずつの班に分かれて作業を開始。簡単そうに見える作業も、実際は注意深くやらなければならないことがわかって、みんな表情は真剣だ。「できた!」と思っても、足をひっかけて破いてしまうアクシデントも発生!それも力をあわせてきりぬけた。
完成したあとは、公民館のとなりの湘南台公園でいよいよ打ち上げだ。暖かい空気は、冷たい空気よりも軽いことは知っているけど、ほんとうにちゃんと上がるか、ちょっぴり心配だね。でも、ガスバーナーで気球内の空気を暖めると、30〜40メートルもの高さにまで上がって、公園に遊びに来ていた人たちからも歓声が上がっていたよ。

↑ちゃんと飛ぶかな?いよいよ初飛行に挑戦だ。

↑気球の先端をしばって、くるっとひっくり返す。
敗れないように気をつけて。

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