表紙へ戻る 『YACニュース』へ戻る
『YACニュース』 2002年6月

メンバーズニュースへ >>

今月のトピック
松本理事長の作品がモンゴルの切手に!
日本の4倍以上もの広さの国土を持つ国モンゴル。広い広い草原を馬で駆けめぐるイメージは、日本とは対照的な国みたいだけど、そこに住む人たちは、私たちとそっくり。まるで兄弟みたいだ。
今年はモンゴルと日本の外交関係が樹立されて30周年の年。それを記念して、日本とモンゴルの両国で記念切手が発行された。
モンゴルが発行した2種類の切手のうち、1種類はYACの松本零士理事長がデザインしたもの。大平原のかなたの未来都市に向かって、馬に乗った美しい髪の少女たちが走っていくようすが描かれている。未来都市の向こうに広がっているのは、果てしない大銀河だ。めざましく発展していくモンゴルの未来と、古きよきものを大切に守っていく姿勢との調和が表現されている。


=一口メモ=
モンゴルにも宇宙飛行士っているんだろうか? 実は1981年に、旧ソ連のソユーズ宇宙船で、グラグチャというモンゴル人宇宙飛行士が、ロシア人宇宙飛行士とともに宇宙飛行を体験している。宇宙ステーション、サリュート6号にも滞在。1週間あまりの宇宙飛行を行なった。アジア人としては、ベトナムのトアンに続くふたり目の宇宙飛行士だ。

松本理事長がデザインした記念切手。
寄附金付きで、売上の一部はモンゴルの子どもたちの奨学金になるそうだ。

松本理事長デザインの切手と同時に発行されたもう1種類の切手。
モンゴル人デザイナー、ツェンゲルさんがデザインした。ラクダと馬が描かれている。

メンバーズニュースへ >>

表紙へ戻る 『YACニュース』へ戻る