講演会のために茨城県ひたちなか市を訪れていた毛利衛団長が、日立シビックセンター分団の団員たちとお話しする時間を設けてくれた。
活動場所の日立シビックセンター科学館のある日立市と、ひたちなか市は、名前は似ているけど、実際は車で1時間半くらいかかる。それでも、どうしても毛利団長に会いたい団員たちは、リーダーにお願いして、ひたちなか市まで連れていってもらったよ。
あこがれの毛利団長に会えたみんなは、緊張でコチコチ。それでも「宇宙と地球では時間がちがいますか?」「宇宙では、太陽はどのように見えますか?」「宇宙食はどんな味がしますか」など、ふだんから疑問に思っていることを、直接、毛利団長に質問することができた。はじめは緊張していた団員たちも、毛利団長がていねいにわかりやすく答えてくれたため、だんだんリラックスできたみたいだ。
記念写真をとり、参加者全員と毛利団長があくしゅをして、交流会は終了。柔道場という変わった場所での交流会だったが、高柿勝博リーダーは「毛利団長のすぐそばでお話することができ、貴重な体験をすることができました」と語ってくれた。
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